クロスバイクは楽しいぞ!僕の愛車ビアンキのカメレオンテ1




自転車には一般的なシティーバイクの他にスポーツタイプのものもあります。

スポーツタイプにはクロスバイクやロードバイク、

マウンテンバイクがありますがその中でも使い勝手が抜群にいいのがクロスバイクです。

今回は僕の愛車のビアンキのカメレオンテの紹介をしたいと思います。

 

カメレオンテって何?

カメレオンテ

自転車好きなら誰でも知っているビアンキ(BIANCHI)のクロスバイクです。

ちなみに上の画像は2018年モデルですが僕が乗っているのは2017年モデル。

毎年ビミョーに違うデザインで出してくるんですよ。

仕様も少しだけ違ったり。

 

 

普通の人からしたら全く気にならない変更なんですが、

マニアは仕様・見た目・値段を見て何年モデルがいいか選ぶんです。

 

僕が購入した時は2018年モデルが発売していましたが、あえて2017年モデルを購入しました。

フレームのビアンキのロゴなどが微妙に違ったりします。

 

よく同じビアンキ(BIANCHI)のクロスバイクで比較されるのがローマ。

僕も最後までこのローマとカメレオンテ、どちらを購入しようか迷いました。

どっちもオシャレなんです。

 

最新2019年モデルのローマ

2019年モデルのローマを見てみる

 

カメレオンテとローマは何が違うのか!?

 

細かいところは置いておいて一番はフレームが直線か曲線かの違いです。

 

フレームが違うため、段差などで若干衝撃の伝わり方が違います。

カメレオンテの方が曲線な分、振動が外へ逃げるので街乗りに向いてるかな~ってくらいです。

乗り比べてはじめて分かる程度なので見た目で気に入った方を選んでください。

 

ビアンキ(BIANCHI)カメレオンテ1を選んだ理由

ぶっちゃけ、ローマとかなり迷ったよ!

でも、今はカメレオンテを選んで良かったと思っています。

理由はいくつかあるのでそれぞれ紹介したいと思います。

 

フレームが好き

最終的に決めてとなったのがやはりフレームです。

最後の最後まで曲線のカメレオンテか直線のローマかで迷いました。

 

なぜ曲線のカメレオンテにしたのかは、段差の衝撃の吸収を考えてです。

街乗りメインで乗ることを考えると出来るだけ衝撃を吸収してくれる方がいいと考えました!

 

それに曲線の方がデザインが気に入ってしまった訳です。

 

チェレステカラーが素敵

ビアンキ(BIANCHI)好きならチェレステカラーは外せません。

僕がビアンキ(BIANCHI)を選んだ理由もこのカラーにするため。

はじめは少し派手かな!?とも考えましたが、自転車屋さんに実際見に行きました。

 

感想は「そーでもなかった・・・。」

 

実はこのカラーは街に溶け込む感じで、実際今でも乗っていますが、

全く派手とは思いません。

意外と、どんな格好でも合うので服装も選びません!

 

同じカメレオンテでも2017年と2018年では色の使い方やチェレステカラー自体の色も少し違います。

僕は2017年モデルを選んだ理由はチェレステカラーの色とサドルの白色がカッコ良かったから。

ロゴマークもこの大きさが気に入っています。

この微妙な組み合わせが最高に気に入りました。

 

重量も合格点

クロスバイクは車体重量

これはマジで重視してほしいです。

重すぎると楽しさが半減します。

 

せっかくのスポーツバイクなのに重たいと漕ぎ出しが苦痛になります。

気持ちよくペダルを回すには車体重量が10kg前後がオススメです。(軽ければ軽い方がいいです)

 

10kgを下回ると、背中に羽が生えた感覚になれるのでオススメです。

ただ、軽くなるにつれて値段が跳ね上がるので注意してください(笑)

 

ちなみに2017年モデルのカメレオンテ1は重量:11.12kgです。

これでもかなり快適です。

 

デザインが丁度いい

カメレオンテ1はかっこいいのは当たり前。

僕が求めていたのはある程度のスポーティーな走りとオシャレの両立でした。

カメレオンテ1ならその2つを兼ね備えています。

街乗り(ポタリング)はもちろんサイクリングでも使えますし、通学・通勤でも最高の相方。

全てにおいて最高の一台だと思っています。

 

このビアンキのカメレオンテは女の子に乗ってほしいクロスバイクです。

街で女の子が乗っていると「おっ!この子わかってるな!」ってなります(笑)

 

是非クロスバイクが欲しくて、どんなバイクを買おうか迷っているなら選択肢の一つにいれてみてください。