大阪・関西万博2025で、注目度急上昇中の「ミャクミャクくじ」。
見た目のインパクトだけでなく、何が当たるかのドキドキ感、そして“ハズレなし”というお得感で、子どもから大人まで大人気なんです。
でも、実はこのくじ、早朝が圧倒的におすすめの時間帯って知っていましたか?今回は、知らなきゃ損する混雑回避のコツや、現地での流れを徹底解説していきます!
混雑がやばい!ミャクミャクくじは午後が危険ゾーン
ミャクミャクくじは、公式キャラクター「ミャクミャク」のぬいぐるみが必ず当たるくじ。しかも賞品はサイズ違いのぬいぐるみで、最大80cmの1等まで用意されています。これが大人のコレクター心にも火をつけて、今では朝から大行列ができるほどの人気ぶりです。
とくに危険なのが土日祝の午後。混雑のピークを迎える13時〜15時頃には、2〜3時間待ちも珍しくありません。最悪の場合、列の打ち切りに遭遇してしまうことも……。
「せっかく行ったのに並べなかった」「炎天下で長時間待って体力が限界に」という声もSNSで多く見られます。では、どうすれば快適に、確実に参加できるのでしょうか?
実は早朝がチャンス!9時前に動ける人は勝ち組
混雑を避けたい人にとっての最重要キーワードは「平日の朝」。なかでも9時前に現地入りすることが大きなポイントです。というのも、ミャクミャくじの会場となるキッチンカーは、開場時間に合わせてゆるやかに人が集まりはじめるため、
- 平日
- 雨の日
- 開場直後
この3つの条件が重なるタイミングは、比較的スムーズに参加できる“穴場時間帯”なんです。
朝の段階で引換券を手に入れておけば、すぐ隣の建物でくじを引いてその場でぬいぐるみがもらえるという、なんとも気持ちいい流れに。せっかくの万博、行列で時間を消費するより、スマートに朝からスタートした方が断然お得です!
実際の参加フローをチェック
「ミャクミャクくじ」参加はとってもシンプル。初めての方でも迷うことはありません。以下の手順で進みます
- キッチンカー前で回数を伝え、料金(1回2,200円)を支払う
- 引換券を受け取る
- キッチンカー裏の建物に移動してくじを引く
- 当たったぬいぐるみをその場で受け取る
ただし、再度挑戦したい場合は列の最後尾に並び直しが必要です。 また、現在は「1人1回まで」の制限があるため、何度も挑戦したい人は友人や家族と協力して分担購入するのが得策です。
気になるぬいぐるみのサイズと当選確率は?
賞品は以下の3種類
- 1等(特大):全長約80cm
- 2等(中サイズ):全長約46cm
- 3等(小サイズ):全長約23cm
くじの詳細な当選確率は公式には発表されていませんが、体感としては3等が多め。とはいえ、3等でも十分な大きさとクオリティで「もらってよかった!」と感じる人が多数。
1等はなかなかお目にかかれないレアアイテムですが、大きくて存在感があり、持ち帰りがちょっと大変なレベル。それも話題性バツグンです。
気をつけたいポイント・注意事項
参加前にチェックしておくべき注意点はこちら
- 在庫状況により早めに終了する日もある
- 天候や混雑具合により、列の位置やルールが変更されることがある
- 現地スタッフの案内には必ず従うこと
- 日傘・飲み物・タオルなど、暑さ対策は必須
- ぬいぐるみの持ち帰り用バッグがあると便利
特に夏場の参加は、熱中症対策をしっかりしてから臨みましょう。
公式グッズとの違いってあるの?
ミャクミャクくじでもらえるぬいぐるみは、万博公式オンラインストアや一部店舗で販売されているぬいぐるみとデザインが似ているようで、実は微妙に異なる仕様になっていることも。
「くじ限定モデル」の可能性もあるため、コレクターにとっては現地でゲットする意味が大きいです。タグやサイズ感に注目して比べてみるのも楽しみのひとつですね。
まとめ|早起きは三文の徳、ミャクミャクくじは朝が勝ち!
「ミャクミャクくじ」は万博の中でも思い出に残るイベントのひとつ。特にぬいぐるみを確実にゲットしたい、並び時間を減らしたい、という方にとっては早朝の行動がカギになります。
タイミングを逃すと列打ち切りの悲劇や、在庫切れのリスクも。だからこそ、行くなら「朝一」での突撃がもっともスマートな選択肢です。
かわいいミャクミャクを手に入れて、2025年の思い出を最高の形で残しましょう!


